書式集

書式集相続放棄の申述書
相続放棄を家庭裁判所に申述するときに用いる書式です。相続放棄は相続が開始したことを知ってから3ヶ月以内に申述しなければならないことに注意をしなければなりません。

相続の限定承認の申述書
相続の限定承認を家庭裁判所に申述するときに用いる書式です。相続の限定承認も、相続放棄と同じく、相続開始を知ってから3ヶ月以内に申述を行わなければならず、かつ、限定承認は相続人の全員で行わなければならないことに注意が必要です。書式の記載例についてはこちらを参照してください。

特別縁故者に対する相続財産分与
特別縁故者に対して相続財産の分与を行いたいときに用いる書式です。特別縁故者に対する相続財産分与は、例えば、相続人がいないときの内縁の配偶者に認められます。書式の記載例についてはこちらを参照して下さい。

遺産分割の調停の申立書
親族間での遺産分割協議がまとまらない場合、裁判所に遺産分割の調停を求めることができます。これはそのときに用いる書式です。書式の記載例についてはこちらを参照して下さい。

遺留分減殺の調停の申立書
遺留分減殺についての調停を裁判所に申し立てるときに用いる書式です。遺留分が侵害された相続人は、遺贈や贈与を受けた者に対して、侵害された分だけ返還を求めることができます。
申立書の上段の括弧内には「遺留分減殺」と記載します。書式の記載例に関してはこちらを参照して

遺言書検認申立書
言書の検認を家庭裁判所に申し立てるときに用いる書式です。自筆証書遺言の場合、遺言書の保管者または遺言書を発見した相続人は遅滞なく、遺言書を家庭裁判所に提出して検認を受ける必要があります。封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人またはその代理人の立会いがなければ、開封することができないことに注意しなければなりません(民法1004条)。

(出典:裁判所ホームページ・申立て等で使う書式)
http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/index.html