解決事例

【任意整理の場合】

Aさんは、当事務所の弁護士に相談に来られた際、消費者金融3社に対し330万円余りの債務を抱えており、返済に困っていました。
弁護士において、債権者からそれまでの取引経過を提出してもらい、利息制限法の引き直し計算を行ったところ、元本の返済が終了しているばかりか、逆に3社に対して合計690万円余りの過払金があることが判明し、これを返還してもらったのです。

【自己破産の場合】

Bさんは、子供の学費などのために消費者金融などから借金をしていましたが、体調を崩して一時期働けなくなるなどして借金が膨らんでしまい、8社に約170万円の負債を負って、これを返済できなくなってしまいました。
Bさんは、当事務所弁護士に破産申立を依頼し、免責許可決定を受けて再出発されています。

【個人再生の場合】

Cさんは、自営業を営んでいましたが、一時期売上が落ち込むなどして、負債が14社1800万円に膨らんでしまいました。 Cさんは、当事務所弁護士に依頼して個人再生を行い、一部カットしてもらった負債を返済して再出発をはたされています。