ワンストップ・トータルサービスを提供できる体制を調えています。
税務や登記等の法的手続きを含む複雑な紛争もご相談可能です。

佐藤 雅一

Masakazu Sato

所属 東京弁護士会
出身 北海道
趣味 旅行(離島、山奥)、トレラン、筋トレ、料理(津軽料理)
学歴 筑波大学法学部
北海道大学法科大学院

メッセージ

私は、学生時代から弁護士を目指していたのですが、3度の不合格により司法試験の受験資格を喪失し、社会人になりました。その後、いくつかの転職など紆余曲折あったものの縁あって再チャレンジの機会に恵まれ、弁護士登録に至りました。私の弁護士人生はかなり遅いスタートになってしまいましたが、このような「失敗」をしたからこそ、目にすることができた風景があり、出会えた友人がいました。今では「あのとき失敗して良かった」と思っております。
弁護士に相談に来る依頼者様の中には、かつての私のように何かしらの「失敗」をしている方が多いのではないでしょうか。私の弁護士としての目標は、依頼者様から「あの時、失敗したからこそ、あの弁護士に会うことができた」「あのとき失敗して良かった」と思っていただける法的サービスを提供することです。どうぞよろしくお願いいたします。

取扱業務分野

遺産相続

不動産

労働問題※1

労災(過労死)

行政訴訟

医療訴訟※2

社会保障(年金)

破産・民事再生

刑事事件

※1 不当解雇(退職強要、退職金の未払いなどを含む)、パワハラ、残業代の不払い、退職代行など、主に使用者を相手方とするいわゆる「労働者側の弁護」が中心です。
※2 今後、積極的に経験を積んでいきたいと考えております。

経歴

その他

社会保険労務士(未登録)
日本年金機構や地方自治体の職員として年金業務に携わっていたことがあり、特に障害年金、年金分割は経験が豊富です。弁護士として交通事故、労災、離婚などの事件を担当する際、付加価値を添える形で資格や経験を生かしていきたいです。

社会福祉主事
いわゆる生活保護のケースワーカーの資格です。生活保護だけではなく、医療保険(国保、後期高齢など)、介護保険、障害福祉についての経験もあります。弁護士として、高齢者、障害者、生活困窮者などのいわゆる社会的弱者を福祉サービスにつなげる仕事や、逆に福祉組織特有のトラブル(ハードクレーマー対策など)に積極的に協力することで、これまでの社会人経験を生かしていきたいです。

■修習地(青森)

青森は、国内で最も規模の小さい修習地のひとつですが、裁判所、検察庁及び弁護士会のいずれからも手厚い指導をいただき、大変有意義な経験を積むことができました。また、修習以外でも、青森は新型コロナの影響が比較的少なかったこともあり、登山(岩木山、岩手山、鳥海山など)、温泉(不老不死温泉、乳頭温泉など)、自然巡り(奥入瀬渓流、白神山地など)を楽しむこともできました。私自身が自然に囲まれた街で生まれ育ったこともあり、青森では、あらためて地方で生活する喜びを発見することができました。
私は、当面、虎ノ門の本店に所属しますが、将来的には北海道又は東北の支店での勤務を予定しています。地方での弁護士活動を通じて、地域の皆様に対して「地方に居ながらにして東京の大規模事務所の法的サービス(AIによる契約書のチェックなど)を受けられる」という法的なインフラを提供し、その地域社会の発展基盤を支える形で貢献したいと考えております。

■チームでの仕事

弁護士の仕事は、弁護士だけではできません。不在時の電話対応、スケジュールや報酬の管理、書類提出など、事務方のサポートが不可欠です。パワハラ、セクハラなどの違法行為は論外ですが、時間外労働や休日出勤を強要したり、不必要な雑用を押し付けたりしないように注意します。不機嫌な態度を取ったり、話しを遮ったりしません。ミスをしたら謝罪します。弁護士資格は、資格であって身分ではありません。その初心を忘れません。私の仕事をサポートしてくれる事務方への配慮を忘れないように注意します。至らない点があれば、ご指導をお願いします。

ご予約はお電話でもメールでもお受けしております。