税務や登記等の法的手続きを含む複雑な紛争もご相談可能です。
辻本 典央
Norio Tsujimoto
| 所属 | 大阪弁護士会 |
| 出身 | 奈良県 |
| 趣味 | 洋画鑑賞・水泳・ガーデニング |
| 学歴 | 立命館大学法学部卒業 京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退 |
メッセージ
取扱業務分野
経歴
| 1998年 | 司法試験合格 |
| 2004年4月 | 京都大学大学院法学研究科助手に就任 |
| 2005年4月 | 近畿大学法学部専任講師に就任 |
| 2008年4月 | 近畿大学法学部准教授に就任 |
| 2011年9月 | アウクスブルク大学(ドイツ・バイエルン州)法学部客員教授に就任 |
| 2014年4月 | 近畿大学法学部教授に就任(現職) |
| 2025年10月 | 弁護士登録・虎ノ門法律経済事務所入所 |
書籍・論文・メディア掲載
| 2026年7月11日 | 【記事】讀賣新聞(オンライン)の記事「検事初の付審判初公判、「職務に基づいた取り調べ」無罪主張…上司ら映像問題視せず 」で同事件についてコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年6月20日 | 【記事】日経新聞(朝刊)の記事「滋賀・日野町事件、無罪確定へ 検察側は再審で有罪主張せず」で同事件についてコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年6月16日 | 【記事】静岡新聞デジタル(提供:共同通信)の記事「【被害者参加拡充】蚊帳の外から中へ、課題も 過度な争点整理に不満」で同議論についてコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年6月10日 | 【記事】中日新聞の記事「大津地裁で相次ぐ無罪判決、昨年11月~今年4月に5件 求められる『供述から真実を発見する姿勢』」で同事件についてコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年6月08日 | 【共著】新経済刑法入門(成文堂 第4版) 「第11章 経済事犯の捜査」を担当執筆しました。詳細はこちら。 |
| 2026年5月25日 | 【記事】読売新聞の記事『道警、客観的証拠を積み上げ供述裏付け…飼育員、妻殺害し旭山動物園の焼却炉で焼損したか』で同事件についてコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年5月24日 | 【論文】「[刑事手続のIT化]企画の趣旨」(『犯罪と刑罰』 35号/成文堂)を執筆しました。詳細はこちら。 |
| 2026年5月10日 | 【記事】産経新聞の記事『京都南丹、供え物が野生クマの餌になったか 過度な善意が迷惑にも 責任ある追悼の形は』で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月27日 | 【論文】「弁護人の法律事務所に対する捜索の適法性」(近畿大学法学73巻3=4号173頁)を執筆しました。詳細はこちら。 |
| 2026年4月27日 | 【新聞】産経新聞の記事『重大事故起こした企業の罪、問えないのは「逃げ得」か 足踏みする組織罰導入議論』で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月9日 | 【新聞】毎日新聞の記事『職務質問で服つかまれ転倒、負傷した男性が提訴 自転車で走行中』で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月8日 | 【新聞】時事通信社の記事『「職質でけが」と大阪府提訴 40代男性「服つかまれ転倒」 640万円賠償請求』で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月8日 | 【新聞】産経新聞社朝刊の記事「兵庫県元部長、漏洩認定だが「起訴猶予」神戸地検は秘密公開リスクに配慮」で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月8日 | 【新聞】MBSニュースの記事「自転車で走行中に警察官に服をつかまれ転倒しけが”訴える男性 「違法な職務質問だ」大阪府に賠償求め提訴 弁護士「自転車から引きずりおろしてまで質問しなければいけないか?」で同事件についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年4月1日 | 【テレビ生出演】関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」のニュース『「ながらスマホ・1万2千円」「ハンドルに荷物・5千円」“113項目”「ついつい」が対象に 自転車“青切符”が4月1日からスタート』で法律の解説とコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年3月31日 | 【テレビ生出演】テレビ大阪「やさしいニュース」のニュース『【4月1日から自転車に青切符】傘さし運転・無灯火は違反!その運転、大丈夫?』で、法律の解説とコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年3月24日 | 【テレビ生出演】関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」で『4月から変わる自転車ルール』について法律の解説とコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年3月13日 | 【コラム】Kindai Picksに自転車交通違反(2026年4月施行)についてのコラム「“ながらスマホ”に1万2000円!2026年4月からルール化される、自転車の「青切符」とは?」が掲載されました。詳細はこちら>> |
| 2026年3月4日 | 【新聞】東京新聞「池袋署が預かった『被疑者ノート』を一時紛失 被告男性は『中身を見られたかもしれない…』と不安を訴えて」の記事でコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年2月26日 | 【新聞】西日本新聞「教え子の女児8人にわいせつ行為 北九州市のスポーツ指導者に懲役24年判決」の記事でコメントをしました。 詳細はこちら>> |
| 2026年2月20日 | 【新聞】朝日新聞「手錠・腰縄、傍聴人に見えぬよう 最高裁通知、人権に配慮」の記事でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2026年2月16日 | 関正晴=中島宏編『刑事訴訟法・第3版』(弘文堂、2026年) ※辻本は「第3章公訴」の箇所を担当しています。 |
| 2026年1月21日 | 【テレビ】テレビ大阪「やさしいニュース」で安部元総理銃撃事件の山上徹也被告の判決についてコメントをしました。詳細はこちら |
| 2026年1月21日 | 【テレビ】奈良テレビ「ゆうドキッ!」に出演し、安部元総理銃撃事件の山上徹也被告の判決についてポイントを解説しました。詳細はこちら>> |
| 2026年1月20日 | 【テレビ】奈良テレビ「ゆうドキッ!」に出演し、安部元総理銃撃事件の山上徹也被告の裁判についてポイントを解説しました。詳細はこちら>> |
| 2025年12月18日 | 【テレビ】テレビ大阪「やさしいニュース」で安部元総理銃撃事件の山上徹也被告の裁判についてコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年11月25日 | 【テレビ】関西テレビ「ニュースランナー」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年11月21日 | 【新聞】日経新聞「山上被告事件」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年11月17日 | 【新聞】時事通信「再審法改正問題」をWebニュース2記事でコメントをしました。[・記事1>>、・記事2>>] |
| 2025年11月16日 | 【新聞】共同通信「立花容疑者名誉毀損事件」(配信)でコメントをしました。 |
| 2025年11月11日 | 【新聞】産経新聞「立花容疑者名誉毀損事件」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年10月29日 | 【テレビ】テレビ大阪「やさしいニュース」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年10月24日 | 【テレビ】テレビ大阪「やさしいニュース」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年10月23日 | 【新聞】毎日新聞掲載の記事「OBに口座情報漏えい疑い」にコメントを掲載しました。 |
| 2025年10月13日 | 【テレビ】中京テレビ「キャッチ」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2025年10月12日 | 【テレビ】NHK全国ネット「おはよう日本」」でコメントをしました。詳細はこちら>> |
| 2024年5月 | 刑事司法の理論と実践 渡辺修先生古稀祝賀論文集(編集委員) |
| 2024年3月 | 刑事訴訟法(第2版・単著) |
| 2017年3月 | 刑事弁護の理論(単著) |
| 2015年3月 | 刑事手続における審判対象(単著) |
| その他を含めて、著書・論文100件以上。詳細はこちら>> |
講演・セミナー等
| 2025年5月 | 日本刑法学会第102回大会WS「取調べにおける弁護人立会・ドイツの現況報告」 |
| 2024年10月 | 日本弁護士連合会人権擁護大会 基調報告「人権問題としての法廷入退場時における手錠腰縄措置」 |
| 2023年8月 | ローエイシア福岡人権大会プレシンポジウム 基調報告「法廷での手錠腰縄姿は当たり前のこと…なのか? 法廷への入退出時における手錠腰縄措置の法的検討と制度改善に向けて」 |
| 2018年10月21日 | 条件付起訴猶予制度の法的問題点(日本犯罪社会学会) |
| 2016年7月31日 | 共同研究「再審理論の検討」(日本刑法学会関西部会) |
| 2016年1月16日 | 法廷内における手錠・腰縄と被告人の人権(大阪弁護士会シンポジウム) |
| 詳細はこちら>> |
その他
■ 論文
1. 二元的犯罪論の各論的考察 刑事司法の理論と実践 渡辺修先生古稀祝賀論文集 512-526 2024年5月 [招待有り]
2. ドイツにおける一事不再理原則に関する議論状況―連邦憲法裁判所の不利益再審違憲判決の意味― 近畿大学法学 71 (3=4) 1-21 2024年3月
3. 未決勾留中の者に対する閉居罰の権利侵害性 季刊刑事弁護 (115) 108-111 2023年7月 [招待有り]
■ MISC
1. 書評:刑事法学の動き「緑大輔『刑事捜査法の研究』」 , 辻本典央 , 法律時報 , 94 , 13 , 244 , 247 , 2022年12月
2. 書評:刑事法学の動き(堀田周吾『被疑者取調べと自白』) , 辻本典央 , 法律時報 , 94 , 6 , 112 , 115 , 2022年6月
3. 書評:吉弘光男・宗岡嗣郎編『犯罪の証明なき有罪判決』 , 辻本典央 , 図書新聞 , 3542 , 5 , 5 , 2022年5月
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
1. 日本学術振興会、科学研究費助成事業、企業の国際競争の促進と経済安全保障に向けた刑事法的考察(研究代表者)
1.2. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 市場の刑事規制におけるグローバル化の諸課題 , 京都大学
2.3. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 東アジアの経済刑法と国際的相互作用の動態 , 京都大学
3.4. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 東アジアの経済犯罪と刑事制度の変容 , 京都大学
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