ワンストップ・トータルサービスを提供できる体制を調えています。
税務や登記等の法的手続きを含む複雑な紛争もご相談可能です。

堀尾 拓未

Takumi Horio

所属 東京弁護士会
出身 東京都
趣味 ボードゲーム、テニス、バドミントン
学歴 東京都立西高等学校卒業
一橋大学法学部卒業
東京大学法科大学院修了

メッセージ

私は子供の頃から誰かに自分の悩みを相談することが苦手でした。それでも、どうしても自分の手に負えない悩みが発生したとき、子供の私が相談相手として頼ったのは両親でした。
両親に相談したとき、例えすぐには問題が解決しなくともとても「気」が「楽」になったことをよく覚えています。それは、自分にとって両親が、①問題の本質を自分よりも理解していて、②自分の悩みに誰よりも共感してくれて、③最後まで自分の心強い味方でいてくれると信頼できていたからだと思います。
 私自身も両親のように、理解・共感をもって相談を聞き、信頼され、少しでも周囲の人々の助けになりたいと願ったことが、弁護士を志した理由です。

志を実現するべく何とか司法試験に合格して弁護士になったものの、最初は悪戦苦闘の連続でした。新人の頃は社会人経験もなく、知識も経験も圧倒的に不足している状態でした。それでもご依頼者様には私を頼っていただき、人生の大切な一部を預けていただけます。これは、私にとって大きなやりがいであるとともに、重圧でもあり、なかなか寝付けなくなってしまうような日もありました。
それでも、一件一件の仕事に正対し、自分なりの工夫をしながら日々仕事をこなし続けることで徐々にご依頼者様に貢献できる幅が広がり、今では自信をもってリーガルサービスを提供できるようになりました。

もっとも、日々様々なご依頼者様と接する中であらたな課題も見つかってきました。ご依頼・ご相談にいらっしゃる方は、今後どのように事件が進行するのか、解決までどの程度の時間・労力・費用がかかるのか、次に何をすればいいの等の将来のことを大変ご心配されています。しかし、将来の展望について弁護士からの説明が必ずしも十分ではないのではないかということです。その原因は、弁護士が難しい法律用語を使った説明に終止してしまいご依頼者様の十分な理解を得られずに終わってしまうこと、そもそも弁護士も具体的な見通しを十分に検討できていないこと等にあるように思えます。
そこで私は、このような課題を解消し、紛争中であってもなるべく不安のない日常を送っていただけるように、事件の見通し・次にするべきことを可能な限り明確かつわかりやすい言葉でお示し、ご依頼者様の「気」を「楽」にできるように心がけて日々研鑽しております。
具体的には、週1回法律の勉強会に参加し、事件の見通しを立てる上でベースとなる法的知識のアップデートに努めています。加えて、弁護士としては珍しく、ビジネスコミュニケーション等を扱う外部研修に月3回程度参加して、少しでも上手に伝える方法を模索し続けています。

ご依頼者様に信頼いただき、お悩みをご相談いただくことは私にとって喜びでもありますので、どうぞあなたのお悩みを「気楽」にご相談ください。見通しを明確にお示しいたします。

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