日常的な問題から解決困難な問題まで、
医療機関をトータルにサポートします。

医療法務における当法律事務所の特徴

医療機関においては、各種契約問題、医療関係者の労務問題、治療における医療同意の問題など、一般民事に関する様々な法律問題が、潜在的に存在しています。持続的医療経営の実現のためには、これらの潜在的リスクに適切に対応する必要があります。

当法律事務所では、所内に医療法務部会を設置しており、医療事件ADRあっせん仲裁人を務める弁護士も所属しています。医療法務部会に所属する弁護士は、医療をめぐる法的問題について定期的に勉強会を開催するとともに、弁護士会主催の研究会等にも意欲的に参加し、医療過誤訴訟等に対する知識を深めています。また、外部の弁護士や一般の方々を対象にしたセミナー講師も務めるなど、医療問題についてのご相談に親身かつ的確に対応できるよう、日々研鑽を積んでいます。

当法律事務所は,45年の実績と、一般民事を取り扱う法律事務所の中で日本有数の規模を誇る総合病院的法律事務所として、持続的医療経営の実現を目指す医療機関を総合的にサポートいたします。

よくある質問

  • 定款作成って重要ですか?
  • 患者が悪質なクレーマーの場合、病院側として診療拒否は可能でしょうか?
  • 労務上の具体的な問題が起こっていなくても、相談はできるのですか?
  • 医療過誤が発生した場合、どのような法的責任が生じますか?
  • 滞納者に資力がなく、医療費を回収できなかった場合の弁護士費用はどうなりますか?

当法律事務所が選ばれる理由

ご相談予約はお電話でもメールでもお受けしております。