遺産相続問題の解決・処理件数は日本でトップクラス。
47年以上の実績と信頼でトータルサポートいたします。

虎ノ門法律経済事務所(本店)の新型コロナウイルス対策 無料テレワーク法律相談(電話・Webミーティング法律相談)

新型コロナウイルスで外出・来所が困難なご相談者様を対象とした、初回無料の電話またはWebミーティングによる法律相談を実施いたします。
なお、初回無料法律相談は以下の内容に限らせていただきます。
遺産相続 / 不動産 / 家族信託 / 企業法務一般 / 労働問題(使用者側・労働者側)
※上記以外のご相談は、直接ご来所頂いてのご相談となります
電話相談の流れ
  1. 予約電話番号 03-5501-2685 にお電話ください。
  2. 弁護士/事務職員が、ご相談者様のお名前・ご住所・お電話番号を確認させていただきます。
    ※利益相反(当事務所が受任している事件との関連性)の確認のためとなります。匿名でのご相談はお受けできません。
  3. ご相談内容をヒヤリングさせていただき、電話相談をするお時間を設定させていただきます。
    その後、ご本人様確認のため、身分証明書(免許証、保険証、パスポート等)を、メール等でご送付いただきます。
  4. ご予約時間に弁護士からお電話を差し上げます。
Web会議相談の流れ
  1. 予約電話番号 03-5501-2685 にお電話ください。
  2. 弁護士/事務職員が、ご相談者様のお名前・ご住所・お電話番号を確認させていただきます。
    ※利益相反(当事務所が受任している事件との関連性)の確認のためとなります。匿名でのご相談はお受けできません。
  3. ご相談内容をヒヤリングさせていただき、Webミーティングをするお時間を設定させていただきます。
    その後、ご本人様確認のため、身分証明書(免許証、保険証、パスポート等)を、メール等でご送付いただきます。
  4. 事前にWebミーティング用のURLをメールにて送付いたします。
    ご予約時間にURLをクリックし、Webミーティングに参加していただくようお願いします。
ご注意
  • 予約電話の受け付けは、平日9時~18時とさせていただきます。
  • 無料電話法律相談は本店を中心に実施しており、支店によってはご対応が難しい場合もございます。
  • 電話相談の場合、ご相談者様から得られる情報が限られるため、一般的な内容の回答となる場合があります。
  • 複雑な事案や専門的な調査が必要な場合は、回答を控えさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
  • 無料電話法律相談のお時間は30分以内とさせていただきます。
  • 無料電話法律相談の取り扱いは、お一人様1回のみとさせていただきます。(2回目以降のご相談は有料となります)

遺産相続でこんなお悩みありませんか?

  • 遺産分割協議書に押印を求められているが、納得できない
  • 兄が法定相続分通りに遺産を分割してくれない
  • 遺言書の内容に納得できないので、どうにかしてほしい
  • 自分だけが親の介護をし、兄弟は何もしなかったのに、取り分を主張してくるのが納得できない
  • 相続税のことも考えて、一番良い遺産分割方法を知りたい
  • 相続が始まったけど、そもそも何をしてどのような手続をすればよいのかわからない

遺産相続問題について

遺産・相続問題は親が亡くなったときなどに突然表面化します。慌てて不用意に動いてしまったり、当人同士が主張をぶつけ合うと、絡まった糸を引っ張ったときのように、かえって収拾がつかなくなり、数年、ときには10年以上も対立したままということにもなりかねません。特に相続人間に揉めやすい人間関係がある場合は、問題が泥沼化する可能性が高いと言えます。

また、調停や裁判になった場合でも、法律や実務傾向を知らずに、単に自分の主張を展開するだけでは、調停委員も裁判官も味方してくれません。法律や実務傾向を知った上で、適切な主張を展開することが、自分の利益を守り、幸せな生活を確保することにつながります。

相続の方法は、原則として法律で定められていますが、実務上は原則通りでないことも多々あり、これらは経験の蓄積がないと理解しづらいところです。

当法律事務所は、1972年の設立以来、遺産相続問題に特に力を入れ、情報やノウハウを多く蓄積しております。また、遺言の作成・保管・執行を弁護士に依頼する場合、法律事務所の継続性及び法律事務所が弁護士法人であることは極めて重要な事柄ですが、当法律事務所は法人化し、事務所の継続性維持を図っておりますので、安心して遺言に関する業務もご依頼いただけます。今後とも皆様にはより幸せな「相続」をして頂けるようご提案・尽力して参りますので、遺産相続に関するお悩みを少しでもお持ちの方はまずは当法律事務所にご相談ください。

遺産相続トラブルのご相談事例

相続編

被相続人の生前に、ある相続人が事業資金や結婚資金や学資等で多額の贈与(遺言で贈与する遺贈も含みます。)を受けていた場合に、形式的に法定相続分のとおりに相続すると不公平な場合があります。
民法では、そういう相続人を「特別受益者」といって、特別な取扱いをして、その者の相続分を算出し、不公平な配分にならないようにしています。 しかし、親が子供に金銭などを支出することは、通常よくみられることです。何が特別受益に該当するかの判断を巡って、争われる場合も少なくありませんので、一度弁護士にご相談することをお勧めします。
相続人が、他の相続人に比べて、特に被相続人の財産形成に貢献している場合があります。被相続人の事業に協力して、財産の維持や増加に貢献した場合などです。このような場合に、他の相続人と同じ相続分では、不公平な場合があります。
民法は、このような場合に、特別の寄与をした者として、その「寄与分」を、通常の相続分に加算して貢献者の相続分にしています。寄与分は、長い間、被相続人の療養看護に努めた者などにも認められる場合があります。
寄与分は、相続人間の協議で決め、協議が調わないきは、家庭裁判所に申し立てて、審判手続で決められます。しかし、どの相続人についても、程度の差はあれ、貢献が認められることは多く、「特別の寄与」に該当するかの判断を巡って、争われる場合も少なくありませんので、弁護士にご相談することをお勧めします。
人は、生前あるいは遺言により、自分の財産を自由に処分することができます。
しかし、民法はこの自由を制約するものとして、遺留分制度を認めています。遺留分とは一定の相続人が、相続財産の中から権利として最小限取得できる割合のことをいいます。
もっとも、遺留分が認められているのは、被相続人の配偶者、子及び親だけで、兄弟姉妹にはありません。
遺留分の割合は次のとおりです。

配偶者だけのとき 法定相続分の1/2
子供だけのとき 法定相続分の1/2
配偶者と子供のとき 法定相続分の1/2
配偶者と父母のとき 法定相続分の1/2
父母だけのとき 法定相続分の1/3

遺留分は、自動的に認められるわけではありません。遺言で遺留分を侵害されていることを知ったときは、「遺留分の減殺請求」をする必要があります。
遺留分の減殺請求は相続から1年(遺留分の侵害を知らなかった場合は、知った時点から1年)で消滅します。遺留分減殺請求は、相手方に対してその意思を表示するだけで効力を生じますが、相手方が応じない場合は、家庭裁判所の調停や審判、場合によっては民事訴訟に持ち込まれることもあります。ご自身が遺留分権者に当たる場合、又は、遺留分減殺請求をされるおそれがある場合は、早めに弁護士にご相談ください。

民法には、相続放棄という制度があります。相続放棄をすると、相続に関しては初めから相続人とならなかったことになり、父親のプラスの財産もマイナスの財産も相続しません。したがって、遺産のうち借金の合計額が、預貯金や不動産などのプラスの財産より大きいのであれば、相続放棄をして借金を相続しないという選択をされるとよいでしょう。また、被相続人の債務がどの程度あるか不明であり、財産が残る可能性もある場合等に、相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ限定承認という制度もあります。これは、被相続人の最後の住所地の家庭裁判所に対し、相続人全員が共同して申述を行う必要があります。申述は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にしなければならないと定められています。
相続放棄をするためにも、相続開始の事実を知ったときから3か月以内に家庭裁判所に相続放棄をする旨の申述をしなければなりません。
なお、相続財産を処分する行為は単純承認とみなされるため、相続財産から葬儀費用を支出した場合、相続放棄をすることができなくなる場合があります。身分相応の葬儀である限り、葬儀費用を預貯金などの相続財産から充てても単純承認に当たらず、相続放棄することができるとする判例もありますが、念のため、弁護士にご相談することをお勧めします。
相続問題には、複数の士業が関わっています。税理士は相続税、不動産鑑定士は不動産関係…と役割は分かり易いですが、弁護士と司法書士・行政書士はどう違うの?というご質問をよく頂きます。
下記に、各士業でできることをまとめましたので、ご覧下さい。

項目 弁護士 司法書士 行政書士 税理士
相続調査
遺産分割協議書作成
代理人として交渉 × × ×
遺産分割の調停 × × ×
遺産分割の審判 × × ×
相続登記 × ×
相続税申告 × ×

相続調査や遺産分割協議書の作成は他士業でもできますが、代理人として他の相続人と交渉したり、調停や審判業務は弁護士にしか認められていません。(他士業が上記業務を行った場合は法律で処罰されます。)
また、遺産分割協議を進める上では「最終的に家庭裁判所に調停や審判を申し立てた時に、どのような結果になるのか。」を想定して進めることが大切です。行政書士や司法書士は遺産分割の調停や審判の経験がないため、これらを想定して遺産分割を進めることは、難しいと思われます。
資産も現金のみで相続人も限られており、相続人間でもめる要素がない場合は別として、資産が不動産や自社株であるなど、もめる要素がある場合は弁護士に依頼するのが最適であると思われます。

遺言編

ご相談の内容に応じて、弁護士が最もふさわしい遺言の方式をご用意します。遺言内容も遺言者のニーズに応じて多様化しています。遺言によって、特別受益や寄与分を巡るトラブルも解消することが可能です。遺留分対策もあります。相続税の問題も絡みます。一緒に一番良い解決策を見付けましょう。
最も注意が必要な点として、遺言は厳格な要式行為のため、個人で作成すると無効となる場合があります。また、内容は、各人の置かれている家庭の状況によって様々です。1人で悩んでも解決しません。まずはご相談ください。
以下に列記したものが典型的な事例です。 遺言者が置かれた家庭状況に応じて最もふさわしい遺言を作りましょう。

【典型的事例】

・夫婦間に子どもがいない場合
・先妻の子どもと後妻がいる場合
・婚外子がいる場合
・内縁の妻がいる場合
・相続人が全くいない場合
・相続人の中に不在者、身障者等、遺産分割の手続に参加できない者がいる場合
・農業その他の事業を特定の相続人に承継させたい場合
・寺院、教会等の宗教法人、社会福祉法人、NPO法人、地方自治体などに遺産を寄付したい場合
・公益信託を設定したい場合・ローンやその他の債務がある場合

近年、家族の仲が良好という方に限って相続トラブルが増えているように思われます。
被相続人(遺言者)の生存中は良好で円満に見える家庭でも、相続が始まると状況が一変し、争いが発生する例が少なくありません。相続人の嫁が口出ししてくるといった場合もあります。トラブルの発生を防ぐためには、遺言作成をお奨めします。
一般には、公正証書遺言をお奨めしていますが、どちらにも長所、短所があります。豊富な事例も交えてご説明し、ご希望に沿った方法を選んで頂きます。
なお、公正証書遺言では立会証人2名が必要ですが、ご希望があれば、当事務所で立会証人をご用意いたします。
自筆証書遺言には他の方式に比べ長所もありますが、書き方を間違えると無効になる場合があります。書き方はもちろん、内容についても、弁護士がお手伝いできることがあります。
まずは、弁護士にご相談ください。
最近、そのような声をよく耳にします。「親亡きあと問題」といわれています。 その解決策として、負担付遺贈や負担付相続の遺言が行われています。負担付遺贈とは、遺贈と引換えに受遺者に対して一定の義務を負わせることであり、負担付相続とは、相続人に相続させる代わりに負担を課すものです。その他、死後事務委任契約(委任者が、受任者に対して、自己の死後の葬儀や埋葬に関する事務についての代理権を付与して、自己の死後の事務を委託する委任契約)や遺言による不動産管理信託(不動産を信託し、指定された受益者が、管理や賃貸経営で生じた利益を受ける契約)の設定などの方法が考えられています。まずは、弁護士にご相談ください。

遺産相続の弁護士チーム

遺産相続問題で当法律事務所が選ばれる理由

理由 1初回法律相談無料

1案件1時間まで初回の法律相談は無料です。トラブルでお悩みの方でも安心してご相談いただけます。まずはご相談に来ていただくことが解決の第一歩です。ご相談の上、事案に応じて明朗、適切な弁護士費用をお見積りいたします。なお、事案やご相談内容によっては、有料の法律相談とさせていただく場合がございます。詳しくは下記「ご相談料について」をご覧になった上、お問い合わせ時にご確認ください。また、併せて下記「ご相談の流れ」もご覧ください。
※なお、ご相談者の事情や心情を正しく理解・把握し、適切な回答やアドバイスをさせていただくため、お電話でのご相談は承っておりません。

理由 21972年創立・45年の実績

1972年の創立以来、当法律事務所は不動産問題と並んで遺産相続問題にも特に力を入れ、多くの遺産相続案件を解決又は予防し、知識やノウハウを蓄積しております。遺言の作成・保管・執行を弁護士に依頼する場合、法律事務所の継続性、及び法律事務所が弁護士法人であることは極めて重要な事柄ですが、当法律事務所は法人化し、事務所の継続性維持を図っておりますので、安心して遺言に関する業務もご依頼頂けます。

理由 32人以上の弁護士で担当

依頼者を取り巻く事情は人それぞれ異なります。当法律事務所ではご相談時から複数の弁護士で担当し、多角的な視点から問題を検討します。そして依頼者と共に考え、依頼者の希望に沿った経済的合理性のある解決を目指します。複数の弁護士で受任しても、報酬は1名分しかいただきません。

理由 4依頼しやすい安心の費用

当法律事務所の弁護士は、「社会生活の医者」として、もっと皆様に身近な存在でありたいと思っております。トラブルでお悩みの方が少しでも安心して依頼できるよう、弁護士報酬等は公正かつ適正妥当とされていた旧日本弁護士連合会報酬基準よりも低額に設定しております。

理由 5ワンストップ・トータルサービス

当法律事務所には弁護士のみならず、税理士・司法書士・行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士等も所属しております。また、当法律事務所を母体とするTLEOグループ各士業が有する知識や経験・ノウハウを共有し、連携して事件処理に当たっております。税務や登記等の法的手続きを含む複雑な遺産相続問題もワンストップで解決できるため、時間がかからず、費用が安く済むことも大きなメリットです。

 
 

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