ワンストップ・トータルサービスを提供できる体制を調えています。
税務や登記等の法的手続きを含む複雑な紛争もご相談可能です。

佐々木 啓人

Hiroto Sasaki

所属 神奈川県弁護士会
出身 神奈川県
学歴 首都大学東京都市教養学部法学系法律学コース
横浜国立大学大学院国際社会科学研究所法曹実務専攻
茅ヶ崎リハビリテーション専門学校社会福祉専攻科

メッセージ

1 「人と社会とをつなぐ」
私が弁護士を目指したのは、人と社会集団とのあり方に関し、その軋轢を解消して妥当な解決を図り、より皆が暮らしやすい社会を実現したいと思ったからです。他方で、社会経験がないまま弁護士となることに疑問を感じ、人との関わりが重要な介護・福祉業界で研鑽を積もうと考えました。
およそ6年間、高齢者・障がい者の介護現場や相談支援業務を経験しましたが、ソーシャルワークとして利用者との信頼関係を築くこと、利用者が何を求めているのかを理解すること、利用者にとって必要な支援ができているか確認すること、といった基本的な考え方は、法的問題を抱えている依頼者への対応という意味で、弁護士業務にも当てはまるのではないかと考えています。
これまでの経験を活かし、今後の社会的ニーズが見込まれる高齢者・障がい者に関するリーガルサービスとして、いわゆる司法ソーシャルワーク、介護現場の労働問題、施設での事故に関する保険対応、福祉行政との交渉などを通じ、多角的な視点から依頼者や関係各所と連携・協働して「人と社会をつなぐ」ことを実践できればと思います。

2 真の意味でのリーガルサービス提供を目指して
法律を含めた諸制度は絶え間なく変化し、改正されていくものですが、単なる法的知識や典型的な問題点への言及だけではなく、依頼者の皆様にとって、本当に必要な解決策を提案できるような法律相談や顧問対応をしたいと考えています。
例えば、多くの介護事業所では慢性的な人材不足に悩まされていますが、その現場によって問題の実相(人材募集の不備か、人員配置の不備か、教育体制や職場環境の不備か、またそれらの複合かなど)は異なり、法的問題点の検討にも影響する場合があるのではないでしょうか。
これからの弁護士には、依頼者の実相・実情を第一に考えて、真の意味で問題を解決できるかを吟味し、さらに今後の社会状況の変化なども視野に入れた、実践的な判断力が求められていると考えられます。勉強不足で至らない点も多く恐縮ですが、介護や福祉にかかわる問題はもちろん、異なる分野であっても、より現実的に、真の意味で皆様の課題を解決できるようなリーガルサービスの提供を目指します。

3 虎ノ門法律経済事務所海老名支店にご相談ください
当法人は全国区で事務所を有し、弁護士はもちろん、各専門職による多職種連携・協働を重視しています、私もその一員として、人と社会をつなぎ、真のリーガルサービスを提供することで、皆様にご満足いただけるよう全力を尽くしてまいります。

取扱業務分野

遺産相続

不動産

労働問題・労使問題

高齢者施設・介護事業所関連法務

消費者問題

借金問題・債務整理

成年後見

高齢者問題

司法ソーシャルワーク

経歴

2012年9月 高齢者の訪問介護を中心に、障がい者移動支援事業、デイサービス、高齢者福祉施設などで介護職員として勤務
2016年3月 社会福祉士国家試験合格、社会福祉士登録
その後、高齢者福祉施設における相談員として相談援助業務に関わる

その他

その他

・訪問介護員養成研修2級過程修了

・介護福祉士実務者研修修了

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