ワンストップ・トータルサービスを提供できる体制を調えています。
税務や登記等の法的手続きを含む複雑な紛争もご相談可能です。

富松 茂大

Shigehiro Tomimatsu

所属 東京弁護士会
出身 大分県国東市
趣味 読書、山登り、将棋、 ドライブ 、プロ グラミング(C++)等。
学歴 東京大学法学部卒業

メッセージ

昭和59年4月検事に任官し平成30年3月31日最高検察庁検事を最後に退官するまで、34年間ほぼ一貫して捜査・公判活動に従事(後半は決裁官として)してきました。今後は、一転弁護士として活動してゆくことになりますが、民事事件を中心に幅広く活動してゆきたいと考えています。
これまでの検事としての活動で培ってきた知識・経験、なかんずく社会や人間、事実に対する洞察力を受任した事件に活かし、依頼者の権利・利益の保護に努め、また、公益活動を通じて社会に貢献してまいりたいと考えております。

取扱業務分野

不動産・相続等の一般民事

犯罪被害者支援

交通事故

特殊業過失致死事件

一般刑事事件

※著名事件としては、ロス疑惑事件(銃撃事件)、国松長官狙撃事件等に関わる。

経歴

昭和59年4月 東京地検検事任官。以後、宮崎地検、浦和地検、福岡地検、東京地検公判部(租税事件担当部対応)、同公安部、 大分地検3席検事、 東京地検公安部、 法務省法務総合研究所研修一部教官、千葉地検特別刑事部キャップ、同公判部キャップ、東京地検公安部キャップ
平成16年4月 広島地検刑事部長、東京地検刑事部副部長、東京地検総務部副部長(修習担当。現行60期及び新60期の双方を担当)、横浜地検交通部長、札幌高検総務部長、東京高検公判部検事
平成24年4月 さいたま地検熊谷支部長、千葉地検松戸支部長、静岡地検浜松支部長、名古屋高検金沢支部長、最高検公安部検事を経て、平成30年3月31日、退官。

書籍・論文・メディア掲載

「自動車事故の過失認定」(立花書房)
「自動車事故の供述調書作成の実務」(立花書房)
「自首」「強姦後財物奪取の犯意を生じて財物を持ち去った行為と強盗罪の成否」等の複数の論文を「研修」(法務総合研究所誌友会)に執筆掲載。
その他、ベイズの定理(ベイズ推定)の事実認定への導入を研究中。
ご予約はお電話でもメールでもお受けしております。